日本で貯金はもったいない!海外の金利を利用しよう

皆さん使わないお金をどうしていますか?おそらく貯金に回している人が多くいます。昔おばあちゃんやお母さんに「貯金をしなさい」と言われて育ったと思います。

生活に支障が出ない程度の貯金は必要ですが、ある程度資産運用にお金を回さないとお金を増やすチャンスを逃してしまいます。

今回は堅く資産を増やしていく方法を伝えていきたいと思います。

なぜ貯金なのか?

昔おばあちゃんやお母さん、学校の先生に「お金は貯金しなさい」と口うるさく言われて育ったと思います。確かにちょきんをすることで心に余裕を持つ事ができますが、日本の銀行では金利で資産を増やす事はほとんど無理です。

おばあちゃんやお母さんが言った「貯金をしなさいは」間違っていることではありませんが、現在の日本ではあまり貯金をしては意味がないということです。

バブル時代を過ぎた頃1990年頃には普通預金の金利が2%定期預金の金利が6%もありました。100万円を銀行に預けた場合普通預金で2万円の利子、定期預金で6万円の利子を受け取る事ができます。

もし1億円預けたとしたら普通預金の場合少し働くだけで生活ができ、定期預金の場合働かなくても余裕のある生活ができたのです。

現在の日本で1億円預けても約3万円しか利子で受け取る事ができません。

利子だけで生活したい場合銀行に約150億円預けなければ生活できません。150億円を稼いで利子生活をするより他の方法で生活をする方が効率がいいです。

これほど日本の金利は低く、貯金をしても可能性を生み出す事はできません。何か対策をしなければ資産を増やす事はできません。

なぜ日本は金利が低いのか?

バブル崩壊後の日本は景気が著しく低下しました。銀行はバブル時代土地を持っているというだけでお金の貸し借りをしていて多額のお金を貸したままバブルが崩壊してしまい、銀行業界に大打撃を受けました。

バブルが崩壊したことによりどの企業も景気が落ち込み売上を出す事はできませんでした。そこで政府は企業がお金を借りやすくなる様にゼロ金利政策を打ち出しました。

結果はあまりうまく言ったとは言えませんが、日本の金利が低い理由はこうした理由が挙げられます。

一時マイナス金利になってしまい、今後さらに金利がマイナスになってしまう事が予測できます。マイナス金利は銀行にお金を預けているだけで銀行の利子として私たちのお金が銀行に取られてしまいます。

銀行は預金という名前で私たち一般人からお金を受け取り管理していますが、実際には私たちのお金で企業などにお金を貸し借りをしています。その企業からの利息で受け取った一部の売り上げを私たち一般人に利子として受け取っていました。

今後マイナス金利になったことを考えると私たちが銀行にお金を貸して、銀行は企業とお金のやりとりができるのに、私たちからもお金を取られてしまいます。

銀行によって利子の値は違いますが、大きな差はありません。

高い利子を受け取りたいなら海外預金?

運用が怖く預金で資産を増やしたいのであれば海外の金利が高いく国に預金しなければいけません。金利が高い国の多くは新興国で国によっては金利が10%以上の国も存在します。バブル時代の日本よりも金利が高いため資産を増やしやすいです。

預金するには預金したい金額をアメリカドルに変えるか現地の通貨に変えなくてはいけません。交換時にレートの計算もあるので、そこも頭に入れておくと少しお得をする可能性があります。

アルゼンチンやウクライナでは金利が20%も超えており、大金を預金しなくてもある程度増えている感覚を味わう事ができます。

100万円預ければ一年後20万円が利子として振り込まれるのはとても魅力的です。資産を増やしたいのであれば海外の銀行口座を開設して預貯金するのもいいのかもしれません。

注意点

海外の預貯金はかなり増えてしまうので税金の準備も必要になります。利子所得にとして総合課税されるので必ず増えた分は記録として残しておきましょう。

計算時にはレートの計算もしなければいけません。日本円に換算したときではなく、利子として受け取った時点で所得として計算されます。

金利である程度増やさなくては日本円換算時に損をしてしまう可能性があるので、長期的に保有し資産を増やすことをお勧めします。

 

最後に

資産を増やす事は難しいように思われてしまいますが以外とシンプルで簡単だと感じていると思います。確かに手続きや計算などは少し手間がかかってしまいますが、それさえ乗り越えれば資産を増やす事ができます。

働くだけでは体が追いつかなくなってしまう時代です。知識と知恵を身につけて効率よく資産を増やす事が必要になってきます。

金融業界も著しく変化をつずけている業界で、私たちはお金がなくては生活ができません。誰かに頼るのではなく自分自身でなんとかしなくてはいけないので自分に合った対策をしていきましょう。

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