自分にあった投資方法の紹介!特徴とメリット、デメリットを学ぼう

こんにちは!皆様は、投資の種類をどれだけ知っていますか?

投資と言っても様々な種類や特徴が存在します。ローリスクのものからハイリスクなものまで、今では数多くの投資対象があります。

「投資を始めてみたいがどんなものがあるのか分からない」「何がおすすめなの?」「自分にあった投資はどれ?」という方は多くいるのではないでしょうか。

そこで今回は、投資にはどんな種類のものが存在し、またリスクやリターン、期間など、それぞれの特徴とメリット、デメリットについてご紹介をしていきます。

 

投資とは?

投資とは、将来の資金、資本を増加させるために、今ある資金、資本を使うことを指します。

お金を働かせることでお金を稼ぐ手段と言えます。また、知識を得るために本を購入する行為や女性が美容のためにエステにお金と時間を使うことなどを自己投資という表現をします。

投資には、収入方法が2種類存在し、不動産の家賃収入のような定期的に収入を得続けられる「インカムゲイン」と、保有している株式や不動産を売った際に値幅で利益を得るような売却益を指す「キャピタルゲイン」があります。

 

 

◆株式投資

 

一般的に知名度の高いのが「株式投資」です。

上場している企業の株式を保有し、長期保有することで得る配当金や株式を売ることで得る売却益の二つのパターンが存在するミドルリスクミドルリターンの投資対象です。

株式投資のメリット

比較的初期費用のハードルが低く始めることができます。

長期保有した場合には、配当金という形での収益が見込め、値上がりが期待できる株式を購入し、あ上がった時に売却する短期的な取引も可能です。

身近な企業なども存在しているため、楽しみながら投資を学ぶことができる投資対象と言えます。

株式投資のデメリット

保有している株式の企業が倒産した場合に株式の価値が0になってしまうことがあります。

株式は上下するもので、常に動いているものであるため、人によっては、時間に縛られてしまう可能性があります。

 

 

◆FX(外国為替証拠金取引)

 

FXとは、外国為替証拠金取引のことをいいます。よく聞く「為替取引」のことです。

日本の円をはじめ、米ドル、ユーロやポンドなどの通貨を売買することで利益を産み出す投資対象です。

FXのメリット

レバレッジ(てこの原理)をかけることが可能で、小額からでも取引ができ、高い倍率のレバレッジのおかげで高い利益を狙うことが可能です。

取引時間が24時間なので、ライフスタイルに合わせて取引をすることが可能です。

また、FXは売りからスタートすることができ、下がると思った時にも取引ができます。

FXのデメリット

レバレッジによって元の資金よりも数倍の取引をしているため、損失した際に証拠金を超える金額を払う可能性があります。

 

 

◆債券

 

預金に近い仕組みなのが債券です。

お金を預け、利息として利益報酬を得られます。国を対象とした「国債」、企業を対象にした「社債」があります。

債券のメリット

個人向け国債は、小額から始めることができ、5年や10年など期間によって利息が変わりその期間が満期になった際に利息が受け取ることができます。

また、対象が国であれば、戦争で日本が消滅しない限り無くならないと考えられるので、もともとああった資金を失う危険も少ないと言えます。初心者で、リスクを負いたくない人にはおすすめです。

債券のデメリット

リスクが最小限であるからこそ、得られる利益は大きくありません。デメリットとまでは言えませんが、ローリスクのものにはローリターンが当たり前です。

 

 

◆投資信託

 

自分の代わりにプロの人に運用を任せることで利益を受け取れる投資対象です。

日本にある投資信託の数は約6000を超えます。どれを選ぶべきか難しい一面があります。

投資信託のメリット

プロに任せることができるので、自分で知識を付ける必要もなく、時間が縛られることもありません。

分散投資をする際に、比較的堅めの選択肢の1つで選ぶのにちょうどいいのが投資信託です。

また、初期費用が安く1000円程度の積み立てから購入可能なものも存在しています。

投資信託のデメリット

プロに運用をしてもらっている間は「信託報酬」という手数料が常にかかってきます。その金額はか各投資信託によって変わります。

また、プロといえど100%勝てるわけではないので、マイナスになってしまう可能性も少なからず存在します。

 

 

◆不動産投資

 

不動産を所有することで、家賃収入を得たり、物件を売却することで売却益を得ることができるのが不動産投資です。

不動産投資のメリット

年金の代わりにもなる家賃収入を安定して得ることが可能です。本業とは別で毎月の収入を上げるこことができます。

不動産は実際に物件が存在しているので、実物資産にもなり、将来実際に住むことも可能です。また、住民税や所得税の節税が可能です。

不動産投資のデメリット

空室のリスクがあり、その空室の分の収入が減ってしまう可能性があります。

老朽化によって、不動産の維持費として修繕費やメンテナンス費用がかかることがあり、出費がかさむこともあります。

 

 

◆まとめ

 

今回ご紹介した投資対象は一部の代表的なものになります。初心者向けのものも含めてご紹介しましたが、ご自身の年齢や資金によってもどの投資対象を選ぶのか変わってきます。

各投資対象については、ほかにも挙げることができるメリット、デメリットはありますが一般的によよく言われるものを書かせていただきました。

「この投資対象が少し気になった」というきっかけになれば幸いです。

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