初心者におすすめ!NISAで節約しながら資産運用

皆さんこんにちは!資産運用を考えている方がこの記事を読んでいると思いますが、資産運用についてどのようなイメージがありますか?例えば「難しい」や「まとまった資金が必要」など少し手を出しづらいイメージがあると思います。中には資産運用に必要な手数料など気にしている方や、税金がどのくらいかかるのか気になっている方がいると思いますので、今回手数料や税金などについて説明していこうと思います。

必要な手数料

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資産運用するにあたって手数料が絶対にかかってしまいます。国内株式投資であれば最低約50円くらい掛かり、取引金額額が増えるごとに約1000円と手数料だけでもかなり発生してしまいます。一見少ないと思いますがこの手数料を何十年間も払い続けなければいけません。更に意外と難しいのが手数料で取られた分以上に利益を出し、資産を増やす事です。資産が数百万円以上であれば手数料の事はあまり気になりませんが、取引を始めたばかりだと意外と手数料をのせいで思うように資産が増えない事があります。普段は気付かないと思いますがしっかり計算すると意外と手数料で損してることもあります。
国内株式投資だけでなく、先物取引、オプション取引、投資信託、外国為替証拠金取引(FX)、外国株式投資などすべての投資に手数料がかかってしまいます。

掛かる税金

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利益を出している人であれば必ず税金が掛かってしまいます。資産運用に掛かる税金はかなり高く、税金対策することでかなり大きな成果が得られます。
上場株式や投資信託などに掛かる税金は20.315%です。もし100万円の利益を出していれば20万3150円税金で持っていかれます。これはかなり大きい金額で毎年20.315%税金として持っていかれていると考えるととてももったいないと感じると思います。

 

 

 

 

NISAを利用して税金対策!?

 

 

NISAとは

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2014年から始まった少額投資非課税制度と呼ばれるもので、最大600万円の投資額まで非課税にする事ができます。
ここでNISAのポイントを伝えていきます。
・非課税対象は上場株式や株式投資信託
・日本に住んでいる20歳以上が対象
・最大600万円の投資額に対して最長5年間非課税
・NISAは1人に1つの口座NISAは5年間で最大600万円の投資額が非課税対象になるので毎年120万円までの投資額が非課税になります。それ以上に取引を行いたい場合はNISA外で取引をしなければいけません。

NISAは最長5年間有効です。

NISAに掛かる手数料

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NISAが適用されている期間は全期間売り、買いどちらも手数料が掛かりません。短期トレードしている方であればかなり節約できるかもしれません。最大5年間手数料が無料なので5年間取引回数を気にする事なく取引ができますのでNISAはおすすめです。

NISAを利用すると利用しないとでは大きく差が出る?

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NISAを利用すれば利用していない人と大きな差が生まれます。NISAを利用すればしていない人と比べ5年間で600万円+手数料浮くので、実質600万円以上の資産が手元に残る計算になります。600万円以上あれば新車や住宅ローンの返済などにも回す事ができ、かなりお得に資産を増やす事ができます。ですのでNISAで資産運用をすることをおすすめします。
資産運用は累進課税とは違いどんなに利益を出しても20.315%税金として取られてしまいます。初年度の利益が数十万円だったとしても20.315%税金として取られるのを回避できれば大きな成果になります。

NISA申し込み方法

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NISAの申し込みはとても簡単です。まず申し込むのに通知カードかマイナンバーカードが必要になります。証券会社のホームページなどでNISAの申し込みをし、証券会社によっては違うと思いますが、書類に沿って提出物や記入事項が必要になります。マイナンバーカードか通知カードが必ず必要です。送付してからは税務署へ申請を行っている関係によりNISA開設まで2週間ほどかかってしまいます。ですので NISAを利用して資産運用を考えている方はできるだけ早めに申請をするようにしましょう。

開設後はどのように取引するか

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NISA開設が終わり証券会社のホームページなどで反映されていれば取引が開始できます。
すべての銘柄がNISA対象ではなく、NISAに対応している銘柄は取引画面に「NISA」と書いてあります。
注文時は一般預かりと、税金を自動的に計算し利益分の税金を自動で払ってくれる特定預かりがあると思いますが、NISAを利用開始している方であればその下にNISA預かりという選択項目があります。ですので一般預かりや特定預かりだとNISAが反映されないので十分に注意しましょう。

最後に

資産運用を始めたては利益の事ばかり考えてしまい手数料や税金の事など全く気にしないと思います。ですが全て合計し計算をしてみるとその取られた額で更に他のものに投資ができるぐらいの金額になっています。そうなってはかなりもったいないので、一度自分で計算しどのくらい手数料と税金が取られているのかを計算しましょう。取られている額がかなり多ければNISAをおすすめします。

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